ごあいさつ

ごあいさつ

時代は標準治療から複合的な治療と予防へ

病気の「治療法」や「予防医療」など医学の著しい進歩にも関わらず、本年世界中に蔓延し終息の見えない「新型コロナウイルス」への対応は、保健衛生と医療上の問題は基より、我々の生活の在り方にさえ著しい影響を与えています。

私たちは、個々の環境や志向が多様化している現代で在りながら、標準的な現代医学だけでは、もはや「健康と医療の質の向上、社会の変遷」に十分対応ができないのではないのか?と考えています。

現在の医療は、標準治療に基づく事後対処型医療が中心であり、標準という言葉の下に、保険診療と自由診療との混合診療の在り方や、未病デザインと予防医療の考え方でさえ、取捨選択が全て自己責任という名の下に、患者個人の判断に委ねられていること、しかもそのユーザーである患者自身が医療・健康における「情報弱者」である事に大きな問題がると考えられます。

私たちは、事前対処・対応型の「予防医学・健康増進」と「臨床と研究」や「西洋と東洋」等の壁を越えた融合による「複合的な治療と予防」をユーザー側(患者)の視点で再構築し、提供することが必要であると考えます。

株式会社MITの取り組み

私たちは、 近代西洋医学・先進医療・東洋医学・自然医療・伝統医療などの枠や、国境を越え  Meducation とMeditainment をご提供させていただく事をコンセプトとしています。

 

私たちのコンセプト

既に保険診療として認められている近代西洋医学(標準医療)の実績は基より、長い歴史の中で多くの恩恵を受けてきた東洋医学や伝統医療、そして進歩の著しい「再生医療・免疫細胞治療・ゲノム遺伝子治療」等の先進的な医療や、それらの組み合わせ(=複合的な治療と予防)による疾病予防・抑制と治療の可能性の追求と普及を目指します。

複合的な医療の推進と普及にあたり、私たちは臨床研究を推し進め、その結果得られたエビデンスを、医療の現場のみならず、情報後者である消費者・地域やコミュニティや生産者にも還元し、共有していくというモデルを作ることを目指します。